次期iPhoneは4.08インチのディスプレイを採用し、フロントカメラはHD対応に?!

iphone5icons.jpgApple Insiderによると、KGIのアナリストであるMingchi Kuo氏が、次期iPhoneは解像度が1,136×650、アスペクト比が16:9、輝度が500nitの4.08インチインセル型IPSパネルを特徴とするだろうと報告しているそうです。
Kuo氏はAppleが4.3インチのディスプレイを採用しなかった理由は、片手で操作する事が難しい事やより大きなバッテリーが必要だった為だと推測しており、次期iPhoneのバッテリー容量は現行と同じ1,400mAh程度になるものと予想しています。
また、Apple Insiderの別記事によると、Kuo氏は次期iPhoneはHD対応のフロントカメラを採用し、フリップチップ実装を採用する事でフロントカメラの位置は中央になるだろうとも予想しています。
そして、リアカメラについては、引き続き800万画素カメラを搭載するものの、絞り値がf/2.4からf/2.2に変更されるものと推測しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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