次期MacBook ProはRetinaディスプレイを採用する事でコストが約100ドルアップ?!

現在、Retinaディスプレイを搭載した次期MacBook ProがWWDC 2012で発表されると噂されていますが、MacRumorsによると、そのRetinaディスプレイの価格は非Retinaディスプレイに比べ最高で100ドルほど高くなるそうです。

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DisplaySearchのアナリストであるRichard Shim氏は、13.3インチと15.4インチの高解像度パネルは供給元より既に入手可能だと述べており、15.4インチ版の解像度は2880×1800ピクセルでピクセル密度は220ppiになり、その価格は160ドル(現在のディスプレイは68ドル)になるそうです。
また、13.3インチの解像度は2560×1600ピクセルで価格は134ドルになるようで、17インチモデルについては13インチと15インチと同じアップデートが行われるのかは不明とのこと。
なお、これらのディスプレイのコストアップが実際に製品の価格に反映されてくるのかも不明です。

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