「OS X 10.7.4」にもRetina搭載Macの登場が予想出来るヒントが…

これまでに将来的にRetinaディスプレイを搭載したMacの登場が予想出来るヒントは多々出てきていますが、Apple Insiderによると、昨日にリリースされた「OS X Lion 10.7.4」でも新たにRetinaディスプレイ搭載Macの登場が予想出来るヒントが見つかったそうです。
「OS X Lion 10.7.4」では、”テキストエディット”アプリのアイコンに1,024×1,024ピクセルのサイズが新たに追加されていることが分かったそうで、アイコンのファイルサイズ自体も「OS X 10.7.3」の208KBから1.7MBへと増えているようです。

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(クリックにて拡大 / 左が1,024×1,024で、右が従来の512×512)

また、1,024×1,024ピクセルのアイコンサイズが用意されていないものの、”連絡帳”や”Dashboard”のアイコンのファイルサイズも「OS X Lion 10.7.4」になってから増えているそうです。
【関連エントリ】
 ・「OS X 10.8 Mountain Lion DP」にRetina搭載Macの登場が
  予想出来るヒントが見つかる

 ・「OS X 10.7.3」ではマウスカーソルも高解像度化されている
 ・「OS X 10.7.3 beta」でもRetina対応Macの登場が予想出来る
  ヒントが見つかる

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。