「iPhoto for iOS」で「OpenStreetMaps」のデータを採用している事がAppleからも正式に確認される

iPhoto for iOS」では「OpenStreetMaps」のマッピングデータが採用されているもののAppleからは何も発表などは無いままだったのですが、TNWによると、先日にリリースされた「iPhoto for iOS 1.0.1」でAppleからも「OpenStreetMaps」のデータを使用している事が正式に確認されたそうです。
「iPhoto for iOS 1.0.1」では設定アプリの”iPhoto”の項目に新たに「謝辞」が追加されており、その中に「OpenStreetMaps」の名前も記載されているとのこと。
(下記画像参照)

ipadosmss1.jpg
(クリックにて拡大)
【関連エントリ】
 ・Wikipediaも「Google Maps」から「OpenStreetMap」へ切り替え
 ・Microsoftも「OpenStreetMap」を支持
 ・Apple、「iPhoto for iOS」のマッピングデータにOpenStreetMapを使用

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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