Intelの幹部、"Ivy Bridge"プロセッサはRetinaディスプレイをサポートしている事を明らかに

retina_icon.png9 to 5 Macによると、昨日に開催されたIntel Developer Forumで、Intelの副社長兼ゼネラル・マネジャーのKirk Skaugen氏が、”Ivy Bridge”プロセッサはRetinaディスプレイをサポートしている事を明らかにしたそうです。
“Ivy Bridge”プロセッサは、2560×1600のディスプレイをディスクリートGPU無しで動かす事が出来るとのこと。
なお、”Ivy Bridge”プロセッサは4月23日に発表されるものとみられています。
【UPDATE】
その後、もし現在のMacBook Proシリーズに2560×1600のディスプレイが搭載された場合のピクセル密度(ppi)を計算してみたのが下記の通りです。
(括弧内は現行モデルのピクセル密度)
 ・13.3インチ=227ppi(113ppi)
 ・15.4インチ=196ppi(110ppi)
 ・17インチ=177ppi(133ppi)
なお、「iPhone」の場合は300ppi以上がRetinaの定義とされていますが、「新しいiPad」のように画面と目の距離でRetinaの定義は変わってくるようなので、これらの数値でもRetinaディスプレイになるのかもしれません。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。