モバイル向け「Ivy Bridge」と「Sandy Bridge」の比較ベンチマーク

electronistaによると、News.laptop.bgが、モバイル向け”Ivy Bridge”プロセッサの「Core i7-3610QM」(クアッドコア/2.30GHz)とSandy Bridge世代の各プロセッサとの比較ベンチマークテスト結果を公開したそうです。
まず、CPUのベンチマーク比較の一つとしてよく使われる「Cinebench 10」の計測結果が下記画像。

cinebench-10.jpg
(クリックにて拡大)

次に”Ivy Bridge”プロセッサはグラフィックス性能が大きく向上していると言われているのですが、3Dグラフィックベンチマークソフトである「3Dmark 2005」の計測結果が下記の通りで、「Core i7-3610QM」の内蔵GPU(Intel HD Graphics 4000)は「NVIDIA GeForce GT 520MX」に次いで2番手の数値となっていますが、現行のMacBook Pro 13インチに搭載されている「Intel HD Graphics 3000」の約1.6倍の性能となっています。

3dmark-2005.jpg
(クリックにて拡大)

なお、News.laptop.bgでは他にも「Cinebench 11」や「Fritz」、「Adobe Photoshop CS5」、「3DMark 11」などのベンチマークテスト結果も公開されていますので、是非どうぞ。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。