ニューヨークのApple Storeの屋上には未だに「iPad 2」の看板広告が…

MacRumorsによると、Appleが「新しいiPad」を発売したにも関わらず、ニューヨークの「Apple Store, West 14th Street」の屋上には未だに「iPad 2」の看板広告が掲げられている事が分かったそうです。

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(Photo by adage.com)

同ストアはオープン以来、常に新しいApple製品の看板広告を掲げていたそうで、Cult of Macによると、Appleが新製品の為に看板広告を更新しなかったのはこれが初めてで、大抵の場合が新製品発表から数日で更新されるようです。
また、上記の「Apple Store, West 14th Street」だけでなく、全米各地でまだ「iPad 2」の看板広告がそのままになっているそうで、ちなみに大阪此花区の北港通り沿いにも同じデザインの「iPad 2」の看板広告が未だに存在しています。
「iPad 2」は引き続き販売されているので意図的に残しているのかもしれませんね。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。