Appleが建設予定の燃料電池発電システムの一部詳細が明らかに

GiGaOMによると、Appleがノースカロライナ州メイデンのデータセンター横に建設中の燃料電池発電システムの新たな詳細が判明したそうです。

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Appleは屋外に200kW燃料電池発電システムを24台設置する予定で、2012年6月という早い時期に同設備での発電を開始する予定とのこと。
また、4,800kWの全システムを2012年11月30日までに稼働させる事を計画しているようです。。
なお、同システムの供給元は明らかにされていないものの、200kWのシステムを販売しているのがBloom Energy社だけという事から、供給元はBloom Energy社の可能性が高いとみられています。
【関連エントリ】
 ・AppleのNCデータセンターの燃料電池システムはBloom Energy社
  が供給か?!

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。