Twitterが「Pull-to-Refresh」(引き下げて更新)UIの特許を出願

3〜4日前に報じられていたものなので既にご存じの方も多いと思いますが、Cult of Macなどによると、Twitterが、現在多くのiOS向けアプリで採用されているメールやTwitterのTLなど画面を下に引き下げて更新する「Pull-to-Refresh」(引き下げて更新)のUIの特許を2010年4月に出願していた事が明らかになったそうです。

pull-to-refresh.jpg

このUIは「Twitter」に買収された「Tweetie」の開発者であるLoren Brichter氏が発明したもので、特許には同氏の名前も入っています。
なお、現在のところ同特許まだ認められていないようですが、同UIは様々なアプリで採用されている事から今後の展開次第では色々と波紋を呼びそうな事も考えられます。

pull-to-refresh-1.jpg

AppleがこのUIを採用しないのもこの特許の為なのでしょうか??
また、この件については@ewa4618さんがまとめられていますので、是非そちらも参照して下さい。
 ・Twitterが「引き下げて更新」UIの特許を出願?
  (@ewa4618)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。