John Gruber氏:次期iPhoneが4.6インチのRetinaディスプレイを採用するとの情報は"でたらめ"

Apple通のブロガーで有名なDaring FireballのJohn Gruber氏が、昨日にロイターが報じた次期iPhoneが4.6インチのRetinaディスプレイを採用するという情報について“でたらめだ”と述べています。
その理由の一つとして、もし本当に4.6インチのRetinaディスプレイを採用する場合、現行の960×640より高い解像度が必要になり、App Storeのあらゆるアプリの再設計が必要になる為だそうです。

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(4.65インチのGalaxy Nexusと3.5インチのiPhone 4Sの比較画像 / Photo by The Verge)

なお、昨日の記事でも書きましたが、AppleのiPhoneでのRetinaディスプレイの定義はピクセル密度が300ppi以上となっており、4.6インチで現行と同じ解像度(960×640)を採用した場合のピクセル密度は250.8ppiとなってしまう為、もし本当に4.6インチになるのであれば解像度は「1152×768」(300.9ppi)以上にする必要があります。
【関連エントリ】
 ・次期iPhoneは4.6インチのRetinaディスプレイを採用か?!

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。