Consumer Reports:「新しいiPad」の本体温度は約47℃まで上昇

MacRumorsによると、Consumer Reportsが、「新しいiPad」でSmart Coverを付けた状態で「Infinity Blade II」を45分間動かし続けたところ本体温度が華氏116度(摂氏約47度) まで上昇した事が分かったと報告しているそうです。

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なお、テスト時はWi-Fiはオンにしてあったものの、4Gネットワークはオフに設定されており、部屋の温度は華氏72度(摂氏約22度)だったそうです。
また、同時に充電していない時は華氏113度(摂氏約45度)までしか上昇しなかったものの、同時に充電を行った場合は華氏116度(摂氏約47度)まで上昇したそうです。
【関連エントリ】
 ・Apple、「新しいiPad」の発熱は「規定動作温度の範囲内」
 ・「新しいiPad」と「iPad 2」の発熱温度比較

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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