アナリスト、「新しいiPad」の販売台数は3月末までに1,200万台に達すると予想

ipad3icon.pngSlashGearによると、UBSのアナリストであるMaynard Um氏は、供給不足が起こらなければ今四半期の終わりまで(3月末まで)に「新しいiPad」の販売台数は1,200万台に達するだろうと予想しているそうです。
Appleは「新しいiPad」の販売台数が発売開始から4日間で300万台に達した事を発表していますが、この数字から1日に75万台が売れていることになり、更に3月23日からは新たに24カ国で販売が開始されることがこの予想に繋がっているようです。
なお、「新しいiPad」の販売数量に一番影響を及ぼすとみられているのはRetinaディスプレイの供給量とみられているようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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