「新しいiPad」の部品コストは「iPad 2」に比べ21〜25%増加

本日、The Wall Street Journalが、iFixitが公開した「新しいiPad」のバラシレポートを基に「新しいiPad」の部品コストを予想したレポートを公開しています。


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WSJの計算によると、「iPad Wi-Fi+4G 16GB」の部品コストは合計で309ドルになるようで、Retinaディスプレイが70ドル、タッチスクリーンが25ドル、バッテリーが30ドル、A5Xプロセッサが28ドル、メモリが16ドル、ワイヤレスチップが27ドル、カメラ12.5ドルになるようです。




モデル部品コスト(推測値)販売価格(16GB)
初代iPad 3G270.86ドル629ドル
iPad 2 3G276.27ドル629ドル
新iPad 4G309ドル629ドル


また、All Things Dによると、米調査会社のIHS iSuppliも「新しいiPad」の部品コストを見積もっており、「iPad Wi-Fi 16GB」の部品コストは約316ドル、「iPad Wi-Fi+4G 64GB」が約409ドルと予想され、部品コストは「iPad 2」に比べ約21〜25%増加しているようです。



【関連エントリ】

 ・iFixit、「iPad Wi-Fi+4G」のバラシレポートを公開

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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