「A5X」プロセッサは「A5」プロセッサよりも約36.5%大きい

MacRumorsによると、Chipworksが分解調査した結果、「新しいiPad」に搭載されている”A5X”プロセッサのダイの大きさは12.82×12.71㎜の162.94㎟となっており、”A5″プロセッサの119.32㎟よりも36.5%大きくなっている事が分かったそうです。

A5X-on-Motherboard-of-new-iPad_branded-1.jpg (photo by Chipworks)
また、”A5X”プロセッサの製造プロセスは”A5″プロセッサと同じSamsungの45nmプロセスを採用しているとのこと。
更に、UBM TechInsightsも”A5X”プロセッサを分解調査しているようで、ARM CoreはA5Xプロセッサの表面積の約10%、GPUは同約25%を占めているとのこと。
a5x_floor_plan.jpg (photo by UBM TechInsights)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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