「新しいiPad」は「iPad 2」に比べ充電時間が数時間延び、本体が暖かくなる模様

ipad3icon.png「新しいiPad」は「iPad 2」(25Wh)に比べ70%も容量がアップした42.5Whのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し「iPad 2」と同等のバッテリー駆動時間を維持していますが、TechCrunchによると、「新しいiPad」のバッテリー寿命は素晴らしいそうです。
また、バッテリー自体がそれほど大きくなっていないにも関わらず容量が70%もアップしているという事から、バッテリー技術に大きな進展があったものとみられています。
ただ、当たり前ですが、充電時間は数時間長くなっているとのこと。
また、「新しいiPad」は長時間使用していると左下の部分が暖かくなってくるそうで、理由は不明なもののバッテリーかLTE機能に関連があるのではないかとみられています。
(個人的にはiFixitが公開したバラシレポートから、位置的にA5Xプロセッサが原因と予想してます)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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