Retinaディスプレイに対応したiPad向けアプリは容量が2〜5倍に増加【UPDATE】

retina_icon.png16日より発売される「新しいiPad」はRetinaディスプレイが特徴となっていますが、Cult of Macによると、「新しいiPad」にRetinaディスプレイが採用された事でiPad向けアプリの容量もかなり増加しているようです。



下記が各iPad向けアプリのRetinaディスプレイ対応版へのアップデート前とアップデート後の容量の比較表ですが、どのアプリもRetina対応後は約2〜5倍に容量が増えています。




アプリ名Retina対応前Retina対応後
Keynote115MB227MB
Numbers109MB283MB
Pages95MB269MB
iMovie70MB404MB
iPhotoN/A129MB
Tweetbot9.1MB25MB


なお、「iPhoto」だけは最初から「新しいiPad」対応アプリとして開発されている事からか、容量も抑えられ最適化されている模様。



【UPDATE】

Yuhnoteさんがもっと詳しくまとめられており、中には容量が減るアプリもあり、平均するとアプリサイズは約1.75倍大きくなっているとのこと。



なお、詳細はYuhnoteさんへどうぞ。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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