Intel、今年後半に光ファイバーを採用したThunderboltケーブルが利用可能になると明らかに

Thunderbolticons.jpgMacRumorsによると、Intelが今年後半からThunderboltケーブルに光ファイバーケーブルが利用可能になることを明らかにしたそうです。
現在のThunderboltケーブルには銅製のケーブルが採用されていますが、銅ケーブルは最高で6メートルと短い距離のデータ転送に適しており、光ファイバーケーブルは数十メートルのより長い距離のデータ転送に向いているとのこと。
また、光ファイバーを採用したケーブルが銅ケーブルよりも高価になるものと予想されているものの、Intelは価格についての詳細は何も明らかにしなかったそうです。
なお、この光ファイバーケーブルはMacに搭載されているThunderboltポートと互換性があるそうです。
【関連エントリ】
 ・「Thunderbolt」を搭載したPCの登場は2012年4月

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。