Apple、「Safari 5.1.4」をリリース

software_update2.gif本日、Appleより「Safari 5.1.4」がリリースされています。
今アップデートには以下の変更と、パフォーマンス、安定性、互換性、およびセキュリティへの改善が含まれているとのこと。

・JavaScript のパフォーマンスを改善
・ネットワーク構成変更またはネットワーク接続一時停止後に検索
 フィールドに入力したときのレスポンスを改善
・Safari ウインドウを切り替えたときに Web ページが白く点滅する
 問題に対処
・USPS 送付ラベルおよび埋め込み PDF をプリントできない問題に
 対処
・Web ページから保存した PDF 内のリンクを保持
・ジェスチャによる拡大/縮小の使用後に Flash コンテンツの表示
 が不完全になる問題を修正
・HTML5 ビデオの視聴時に画面が暗くなる問題を修正
・機能拡張使用時の安定性、互換性、および起動時間を改善
・通常プラウズ時に設定された Cookie がプライベートブラウズ使
 用後に使用可能に
・「すべての Web サイトデータを削除」ボタンを押した後に一部の
 データが残る問題を修正

なお、ダウンロード及びアップデートはソフトウェアアップデート経由で可能です。
また、Apple Insiderによると、OS X Lion上でのテストでは「Safari 5.1.3」に比べJavaScript のパフォーマンスが11%速くなっているそうです。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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