毎年恒例になりつつあるiOSのサマータイムバグが今年も発生

ios clock icons.jpg米国やカナダでは現地時間の3月11日午前2時よりサマータイム (デイライト・セービング・タイム) が開始されましたが、TUAWによると、今年もサマータイムが開始されると共にiOSデバイスの時間設定がおかしくなるバグが一部ユーザーの間で発生しているようです。

時間が逆方向へ動いたりサマータイムが反映されないなどバグの内容は様々で、デバイスの再起動や日付と時刻の自動設定をオン/オフすることによって改善するようです。

このサマータイムに関連したバグは2010年から続いており、年々報告数は少なくなっているものの、なかなか完全には直らないものですね。

【関連エントリ】
 ・iOSのニューイヤーアラームバグが今年も発生
 ・米国では今年も「iOS」のサマータイムバグが発生
 ・Apple、iOSのサマータイムバグのサポートドキュメントを公開

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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