Apple、新本社キャンパスのプロジェクト計画の改訂版を公開

Apple Insiderによると、米Appleがクパチーノ市に対し新本社キャンパスこと「Apple Campus 2」のプロジェクト計画の改訂版を提出したそうです。
その改訂版によると、Appleの新本社キャンパスの電力の大部分は低炭素セントラル・プラントによって供給され、更に円形オフィスビルの屋根や駐車場などの屋根に設置されたソーラーパネルによって補われるようで、市の送電網はバックアップとして利用されるようです。

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また、Appleはキャンパス内の植木の量を増やす事も計画しているようです。
なお、Appleは今年後半にも新本社キャンパスの工事を開始し、2015年に利用を開始する事を望んでいるとのこと。
クパチーノ市のサイトでは、新本社キャンパスの新しいレンダリング画像や設計図などが公開されていますので、是非どうぞ。
【関連エントリ】
 ・Apple、既に3つ目の本社キャンパスも計画か?!
 ・Appleの新本社キャンパスはペンタゴンよりも大きい
 ・Appleの宇宙船のような新本社ビルの詳細図や完成予想図

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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