Arstechnica:iTunes Storeの1080p対応コンテンツのレビュー記事を公開

whats-on.pngArstechnicaが、iTunes Storeで新たに提供されるようになった1080p対応のHD動画コンテンツ (映画/TV番組) についてのレビュー記事を公開しています。
まず、ピクセル数が720p版の1280×720ピクセルから1080p版の1920×1080ピクセルと2.25倍になったものの、ファイルサイズは1.5倍以下に抑えられているものもあり、Appleがより良いH.264圧縮技術を使用しているものとみられています。
その一例が下記の通り。
【Hugo】
 ・SD版:1.74GB
 ・720p版:3.99GB
 ・1080p版:4.84GB
【Monty Python and the Holy Grail】
 ・SD版:1.00GB
 ・720p版:2.91GB
 ・1080p版:3.65GB
また、テレビ番組「The Big Bang Theory」と「Awake」の720p版と1080p版のある場面を切り抜いて比較したものが下記画像で、1080p版の方がよりくっきりとしています。

bigbangtheory_1080p_comparison-4f59173-intro.jpeg
(左が720p、右が1080p / Photo by Arstechnica)
its720pvs1080p1.jpg (Photo by Arstechnica)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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