「iPad Wi-Fi+4G 16GB」の部品コストは約310ドル、UBM TechInsightsが推定

ipad3icon.pngelectronistaによると、技術情報サービスを手掛けるUBM TechInsightsが、先日に発表されたAppleの新しい「iPad」の”Wi-Fi+4G 16GB”モデルの部品コストは約310ドルになるだろうと予測しているそうです。
同モデルの販売価格は629ドルで粗利益は51%となっており、「iPad 2 Wi-Fi+3G」の56%より僅かに少なくなっているようです。
また、コストが高いのは2048×1536ピクセルのディスプレイで、そのコストは70ドルと「iPad 2」の1048×768ピクセルのディスプレイの49.5ドルより高価になっているとのこと。
更に、LTEチップセットは21ドルで、A5Xチップは28ドルと予測されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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