Apple、「iPhoto for iOS」のマッピングデータにOpenStreetMapを使用

昨日にリリースされた「iPhoto for iOS」ではGoogle マップではないマッピングサービスが利用されている事が分かりましたが、TNWによると、「iPhoto for iOS」がOpenStreetMapのマッピングデータを利用している事は確認されたそうです。

iphotoiosmaps.jpg
これはOpenStreetMapが公式ブログで明らかにしたもので、AppleはOpenStreetMapのデータにApple独自の地図タイルを組み合わせて使用しており、更にAppleは2010年4月の古いデータを使用しているとのこと。
なお、OpenStreetMapは地図のためのWikipedia”と呼ばれるオープンなプロジェクトと言われています。
【関連エントリ】
 ・Apple、「iPhoto for iOS」ではGoogle マップを使用せず

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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