「iOS シミュレーター」を「Retina iPad シミュレーター」にしてしまうハック

来週に発表されると思われる次期iPadは2048×1536ピクセルのRetinaディスプレイになると言われていますが、MacRumorsによると、Ryan Petrichという開発者がiOS SDKの「iOSシミュレーター」をハックし、次期iPadの解像度と言われている”2048×1536″で動作させ「Retina iPad シミュレーター」にしてしまうユーティリティを公開したそうです。
ダウンロードはこちらのツィートから可能で、私の環境 (OS X 10.7.3/Xcode 4.3) ではダウンロードして解凍したフォルダの中身の2つファイルを「/Applications/Xcode.app/Contents/Developer」へコピーし「iPadRetina」をダブルクリックで起動可能でした。
(クラッシュし易いですが…)

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また、開発者のstroughtonsmith氏が、iMac 27インチにインストールした「Retina iPad シミュレーター」で2048×1536ピクセルに対応させた「SameGame」というゲームアプリを動作させているスクリーンショットが上記画像ですが、フルサイズはこちらからご覧になれますので是非どうぞ。
(訂正)
お恥ずかしいですが、当初、シミュレーターをシュミレーターと記載しておりましたので、訂正しお詫び申し上げます。
(Thanks! ミュさん)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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