AppleのNCデータセンターの燃料電池システムはBloom Energy社が供給か?!

Appleはノースカロライナ州メイデンに建設中のデータセンターの電力供給の多くを太陽光発電システムと燃料電池システムで補う事を発表していますが、GiGaOMによると、この燃料電池システムはBloom Energy社が供給するとの情報があるそうです。

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これに対しAppleもBloom Energyもノーコメントのようですが、Appleは既にキャンパス内に複数台のBloom Energyの燃料電池システムを設置しているようです。
なお、データセンター向け燃料電池システムの年間発電量は約4000万kWhと米国最大規模で、燃料は全てバイオガスになると言われています。
また、Bloom Energy社の燃料電池システムは、既にGoogle、ウォルマート、FedEx、Staples、コカコーラ、Bank of America、eBayなどの企業で導入されているようです。
【参考元】
 ・アップルも太陽電池、米国最大規模の燃料電池と組み合わせてデータ
  センターを運営

  (ITmedia)
 ・GoogleやeBayが導入する燃料電池発電機 Bloom “Energy Server”
  (Engadget Japanese)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。