「Windows 8 CP」に搭載されている「IE 10」の各種ベンチマーク

ie10testlogo.jpg本日、Neowin.netが、「Windows 8 Consumer Preview」に搭載されている「Internet Explorer 10」の各種ベンチマークテストの結果を公開しています。
ベンチマークテストでは、「Internet Explorer 10」のデスクトップ版とMetro版、「Chrome 17」、「Firefox 10」、「Opera 11.60」が比較されており、”新規インストール直後”、”開いているタブは1つ”、”バックグラウンドで動作するアプリは無し”といった環境でテストが行われたようです。
まずはJavaScriptのパフォーマンスを比較する「Sunspider」のテスト結果が下記の通り。
(数字が低いほど良い)

ie18wcp_sunspider.jpg
(Photo by Neowin.net)

次に、HTML5への対応度を測定した「HTML5 Test」の結果が下記の通り。
(数字が高いほど良く、475点満点)

ie18wcp_html5.jpg
(Photo by Neowin.net)

なお、Neowin.netには、上記2つのテスト以外にもウェブブラウザベンチマークサイト「Peacekeeper」やHTML5のグラフィック性能に関するベンチマーク「FishBowl」などのテスト結果も掲載されていますので、是非どうぞ。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。