AppleのNCデータセンター用太陽光発電施設の計画が明らかに

以前にAppleがノースカロライナにある同社の新しいデータセンターの横に大規模な太陽光発電施設(ソーラーパネルファーム)の建設を計画しているようだとお伝えしましたが、CNet Japanによると、Appleが現地時間の20日に公開した環境フットプリントに関する報告書からその計画が正式に明らかになったそうです。
詳しい事は明らかにされていないものの、この太陽電池アレーは、エンドユーザー側が所有するものとしては米国最大規模になるようで、この施設は米国グリーンビルディング協会(USGBC)からLEEDプラチナ認証を取得しているとのこと。
なお、この太陽電池アレーに使用される土地の広さは170.99エーカー(約692,000㎡)と言われており、データセンターとの位置関係や広さは下記画像を参照して下さい。

applesolarformss1.jpg (赤枠内が太陽光発電施設用の土地)
【引用元】
 ・CNet Japan
【関連エントリ】
 ・米Apple、ノースカロライナのデータセンター横に大規模な太陽光
  発電施設を建設へ

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taisy0

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