「IvyBridge」、遅れるのはモバイル向けデュアルコアモデルのみ

intel_new.gif先日、Intelの次期プロセッサである”IvyBridge”の大量出荷は6月以降まで遅れるようだとDigiTimesが報じていましたが、VR-Zoneによると、遅れるのはモバイル向け”IvyBridge”のデュアルコアモデルだけのようです。
まずデスクトップ向けの”IvyBridge”は特に問題はないようで、モバイル向け”IvyBridge”のクアッドコアモデルについても当初の予定通り4月に登場するものの、どのモデルから登場するのかは分からないとのこと。
また、モバイル向けデュアルコアモデルの遅れの原因は、”Sandy Bridge”の在庫が余っている事にあるようで、デュアルコアモデルの通常版と超低電圧版については早くとも5月までは登場しない見込みで、それらを採用するUltrabookのアップデートは5〜6月まで無いだろうとのこと。
なお、以前の情報でもモバイル向け”IvyBridge”は、クアッドコアモデルが4月、デュアルコアモデルが5月と言われていました。
これら情報が本当であれば、次期iMacは4月にはリリースされるものと予想され、次期MacBook Proシリーズと次期MacBook Airについては5〜6月になるものと予想されます。
これまでの”IvyBridge”に関する情報は下記関連エントリを参照して下さい。
【関連エントリ】
 ・Intel、「Ivy Bridge」プロセッサの大量出荷を6月以降まで延期か?!
 ・Intel、デスクトップ向け「Ivy Bridge」を4月1~7日に発表か?!
 ・Intel、2012年4月8日に”IvyBridge”を正式発表か?!
 ・次期MacBook Proと次期MacBook Airの発売時期は来年5~6月か?!

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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