中国の税関当局、Proviewに対し「iPad」の輸出禁止は難しいと伝える

ipad20220ss1mini.jpg本日、中国においてiPadという名称の商標権を保有すると主張するProview International HoldingsがiPadの輸出入禁止を求めて同国の税関当局に書類を提出した事をお伝えしましたが、MacRumorsによると、中国の税関当局はProviewに対し「iPad」は人気があるため輸出入を禁止することは難しいと伝えたようだとReuterが報じているそうです。
これはProview TechnologyのチーフであるYang Long -san氏がReuterの取材に対して明らかにしたもので、税関はProviewに対し「中国の多くの消費者がApple製品が好きなので、輸出入禁止を実行することは難しい」と伝えたようです。
取り敢えず最悪の事態は避けられそうな感じですが、まだAppleとProviewはiPadの商標を巡り係争中とのことなので、早く解決して欲しいものですね。
【関連エントリ】
 ・中国の企業が商標問題によりiPadの輸出入禁止を求める

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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