フォトストリームの写真をMacのフォルダに半自動保存するAppleScript

lifehackerが、iOSのフォトストリームでアップロードした画像を自動的にMacの指定フォルダに保存するApple Scriptの作成方法を公開していたので紹介します。

photostreamauto.jpg
その方法は下記の通り。
1,iPhotoの環境設定からフォトストリームを有効化
photostreamauto1.jpg
2,「AppleScript エディタ」を起動 (場所:アプリケーション>ユーティリティ)
3,下記のコードをコピー&ペースト

tell application “Finder”
set this_folder to “Macintosh HD:Users:USERNAME:Library:Application Support:iLifeAssetManagement:assets” as alias
set target_folder to “Macintosh HD:Users:USERNAME:Pictures:MyStream” as alias
try
duplicate (every file of the entire contents of this_folder whose name contains “IMG”) to the target_folder with replacing
end try
end tell

4,コピペしたコードの”USERNAME”の箇所を自分のログインユーザ名に変更
(Macintosh HDの名称を任意の名称に変更しているユーザーはこちらも変更)

photostreamauto3.jpg
(クリックにて拡大 / 私の場合は”taisyo”なので上記画像参照)
5,コード内の”target_folder”に記載されている”MyStream”フォルダが指定場所に無ければ「Macintosh HD>Users>ユーザー名>ピクチャ」に新規作成
6,コードを別名で保存。(ファイル名と保存場所は任意で、ファイルフォーマットのみ”アプリケーション”を選択)
photostreamauto2.jpg
7,保存したAppleScriptを実行すると、「Macintosh HD>Users>ユーザー名>ピクチャ>MyStream」にフォトストリームの写真がダウンロード及び保存されます。
以上

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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