Microsoftは2年以上前からARM版Windowsの開発に取り組んでいた事が明らかに

本日、MicrosoftがARM版Windowsこと「WOA (Windows on ARM)」の詳細をBuilding Windows 8にて明らかにし、ARMハードウェアの試作機で動作するWOAの初期開発ビルドの写真を公開していましたが、iStartedSomethingが、その写真のExifを調べたところ、Microsoftは少なくも2年以上前からWOAの開発に取り組んでいた事が分かったそうです。
その証拠写真が下記画像ですが、写真の撮影日はAppleが「初代iPad」を発表した”2010年1月27日”よりちょっと前の”2010年1月22日”となっているとのこと。

woadate.jpg
(クリックにて拡大 / Photo by iStartedSomething)
なお、Exifのデータは編集することが可能な事から本当かどうかは不明ですが、本当であればMicrosoftは2年以上前からWOAの開発に取り組んでいた事になります。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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