日産、自己修復型塗装の「スクラッチシールド」を採用したiPhone用ケースを発表

nissan-logo.gifTNWによると、日産が、アドバンスト・ソフトマテリアルズと東京大学と共同開発した「SCRATCH SHIELD」(スクラッチシールド)という塗装技術を採用したiPhone用ケース「Nissan Scratch Shield iPhone case」の開発に取り組んでいる事を発表したそうです。
まず「スクラッチシールド」という塗装技術について調べてみると自動車向けと携帯電話向けがあるようで、自動車向けの「スクラッチシールド」は従来の塗装と比較して細かい擦り傷などを軽減でき、ある程度の擦り傷が生じた場合でも時間の経過とともにほぼキズが生じる前の状態まで復元できる“自己修復型の塗装”だそうで、携帯電話向けの「スクラッチシールド」は自動車向けとは少し違い、表面の塗装がはがれにくく美しさが長持ちするという特長を持っているようです。
(引用元:ケータイWatch)

Nissan-Iphone-Case-2.jpg
なお、今回発表されたiPhone用ケースには前者の自己修復型の「スクラッチシールド」の技術が採用されるようで、ケースは既に一部のジャーナリストや顧客に配布されベータテストが行われており、需要が多いと分かれば今年後半にも一般向けに発売する予定でいるそうです。
また、「スクラッチシールド」は過去にNTTドコモの携帯電話「N-03B」に採用されていますが、こちらは携帯電話向けの「スクラッチシールド」が採用されているようです。
【UPDATE】
Carscoopが同ケースの画像を公開していたので、追加させて頂きました。

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