Microsoft、米国での「IE6」のシェアが1%を切った事を発表

Neowin.netによると、米Microsoftが2011年12月で米国での「Internet Explorer 6」のシェアが1%を切った事を発表し、お祝いしたそうです。

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(お祝いのケーキ / Photo by Neowin.net)

Microsoftは以前よりIEのアップグレードを促す為に「Internet Explorer 6」のカウントダウンサイトを開設しており、同社としてはIE6の世界シェアを1%未満にすることが目標となっています。
また、今回、アメリカ以外にもチェコ、メキシコ、ウクライナ、ポルトガル、フィリピンなども1%を切ったそうです。

なお、肝心の日本はと言うとまだ”5.9%”のシェアがあり、世界で3番目に「IE6」のシェアが高い国となっています。

【関連エントリ】
 ・MS、「Internet Explorer 6」のカウントダウンサイトを開設

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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