Microsoft、米国での「IE6」のシェアが1%を切った事を発表

Neowin.netによると、米Microsoftが2011年12月で米国での「Internet Explorer 6」のシェアが1%を切った事を発表し、お祝いしたそうです。

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(お祝いのケーキ / Photo by Neowin.net)

Microsoftは以前よりIEのアップグレードを促す為に「Internet Explorer 6」のカウントダウンサイトを開設しており、同社としてはIE6の世界シェアを1%未満にすることが目標となっています。
また、今回、アメリカ以外にもチェコ、メキシコ、ウクライナ、ポルトガル、フィリピンなども1%を切ったそうです。

なお、肝心の日本はと言うとまだ”5.9%”のシェアがあり、世界で3番目に「IE6」のシェアが高い国となっています。

【関連エントリ】
 ・MS、「Internet Explorer 6」のカウントダウンサイトを開設

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