Microsoft、「Windows Store」の詳細を発表

本日、MicrosoftがWindows向けアプリストアである「Windows Store」の詳細を発表しています。

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Engadgetによると、「Windows Store」はタイルデザイン/フルスクリーン/HTML5ベースのMetroスタイル向けアプリを取り扱うオンラインストアで、Metroスタイル向けアプリは同ストアからのみ提供されるとのこと。
また、販売手数料については、AppleのApp Storeと同じ30%となっており、2万5000ドル以上の売上に達した人気アプリについては手数料が20%になるなどちょっと違った面もあるようです。
次に、開発者の登録料は、個人の場合は年間49ドル、企業登録の場合は年間99ドルとなり、アプリの価格設定は最低価格は1.49ドルからで5ドルまで0.5ドル刻み、それ以上は刻み幅も大きくなるとのこと。
他の詳細や発表時のデモ映像などは引用元のEngadgetへどうぞ。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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