東芝モバイルディスプレイ、498ppiの超高精細モバイル用液晶を発表

本日、東芝モバイルディスプレイ株式会社が、直視型では世界最高レベルの精細度498ppiをもつモバイル用液晶ディスプレイを開発した事を発表しています。
画面サイズは6.1型ながら解像度がフルハイビジョンを越える2560×1600(Wide QXGA)となるそうで、そのデモ画像が下記画像です。

toshiba_498ppi_display_comparison.jpg
(もっと大きな画像はこちら)

なお、同ディスプレイは、10月26日から同月28日までパシフィコ横浜で開催される「FPD international 2011」東芝モバイルディスプレイブースで展示される予定です。
また、スペックは下記の通りで、他の詳細はプレスリリースへどうぞ。
 ・画素数:2560(H)×RGB×1600(V)
 ・精細度:498PPI
 ・コントラスト比:1000:1
 ・視野角:上下176度以上・左右176度以上
      (コントラスト比 10:1)
 ・色再現範囲:61% (NTSC比)
 ・表示色:16,777,216色

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。