Apple、「iCloud」をサポートした「OS X 10.7.2」をリリース

lion icon.png本日、Appleが「OS X 10.7.2」をリリースしています。
このアップデートによりオペレーティングシステム全般の問題が修正され、Mac の安定性と互換性が向上し、更に画期的な無料のクラウドサービスのセット、iCloud も使用できるようになります。
また、「OS X 10.7.2」には「Safari 5.1.1」が含まれており、さらに以下の問題も修正されるとのこと。
・Mission Control で、デスクトップスペースやフルスクリーン
 アプリケーションを並べ替えることができるようになりました。
・デスクトップスペースとフルスクリーンアプリケーションとの
 間でファイルをドラッグできるようになりました。
・フルスクリーンアプリケーションでメニューバーが表示されな
 い問題を修正しました。
・“アドレスブック”の Google 連絡先同期機能の互換性が向上し
 ました
・Keynote が一時的に応答しなくなる問題を修正しました。
・Launchpad での VoiceOver の互換性が向上しました。
・スリープ解除後にネットワークへのアクセスに時間がかかる問
 題を修正しました。
・ローカルで接続中の Time Machine バックアップドライブから
  Lion 復元で起動できるようになりました。
・画面を拡大表示できなくなる問題を修正しました。
・Active Directory との統合が向上しました。
なお、ダウンロード及びアップデートはソフトウェアアップデート経由で可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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