Microsoft、「Windows 8 developer preview」を発表

Engadgetによると、Microsoftの「BUILD」カンファレンスが開幕したようで、同社がまず「Windows 8 developer preview」を発表したそうです。

windows-8.jpg
なお、デベロッパは今週後半に新しいWindows Dev Centerから「Windows 8 developer preview」をダウンロードする事が可能になるようです。
「Windows 8 developer preview」のガイドはこちら
また、「Windows 8」の詳しいシステム要件は明らかにされていないものの、「Windows 8」は前世代のAtomと1GBのRAMで十分に動作し、Lenovoの旧式のネットブックである「Lenovo S10」でも「Windows 8」を動かすには十分過ぎるスペックだとも明らかにされたそうです。
【UPDATE】
Softpedia(/)によると、「Windows 8 developer preview」のビルドナンバーは”Build 8102 Milestone 3 (M3)”になるようで、「Internet Explorer 10 Platform Preview 3」が搭載されているものの、アプリストアの「Windows Store」はまだ搭載されていないようです。
【UPDATE2】
PC Watchが前日に行われたプレス向け説明会での発表内容を公開していますので、こちらもどうぞ。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事