「Windows 8」は「Hyper-V」を搭載

WinRumorsによると、本日、Microsoftが「Building Windows 8」にて、「Windows 8」には仮想化ソフトである「Hyper-V」を搭載する事を明らかにしたそうです。
そのシステム要件は64bitのCPUと4GB以上のメモリが必要となっており、ゲストOSは32bitと64bitに両方に対応するものの、全エディションに搭載されるのかは現時点では不明です。

なお、これによりサードパーティー製の仮想化ソフトが要らなくなり、Windows上に構築した仮想マシンで別のOSを起動する事が可能になります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。