Omnivisionが従来より20%薄型化した800万画素のセンサーを発表

omnivision_logo.jpgMacRumorsによると、AppleのiOSデバイス向けにカメラセンサーを供給しているOmnivision Technologiesが、従来より20%薄型化した新しい800万画素のCMOSイメージセンサーを発表したそうです。
サンプル出荷が今年8月、大量生産が2012年第1四半期にそれぞれ予定されている為、この新しいセンサーが9〜10月に発売されると噂されている次期iPhoneへ採用されることはないと思われますが、次期iPadには搭載されるのかもしれません。
なお、「iPhone 4」に採用されているカメラモジュールは”6.5㎜”の高さがありますが、この新しいセンサーを採用したカメラモジュールの高さは”4.7㎜”になるようで、更に薄い「iPhone」や「iPad」の開発が可能になるものと予想されます。
【関連エントリ】
 ・Apple、次期iPhone向けコンポーネントの発注を開始か?!
 ・「iPhone 5」のカメラは800万画素でSONY製?!

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事