「Windows XP」のサポート終了まで残り1,000日

ms_winxp.gifWindows XPは“メインストリームサポート”が既に2009年4月14日で打ち切られ、今は2014年4月8日までの“延長サポート”期間となっていますが、Softpediaによると、Windows XPのサポート完全終了まで残り1,000日になったそうです。
Windows XPはリリースから約10年経ったものの、まだ世界市場では約45%のシェアがあり、世界中の企業が使用しているPCのOSシェアでも約60%のシェアを誇っていますが、2014年には”Windows 8 SP1″がリリースされてると予想され、流石にWindows XPのシェアもかなり低くなっているものと予想されます。
【関連エントリ】
 ・MS、XPのサポート終了までのカウントダウンガジェットを公開
 ・世界中の企業が使用しているPCのOSシェア (2010/4~2011/3)
 ・「Windows 7」の販売は好調
 ・米国市場のOSシェアでようやく「7」が「XP」を上回る

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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