CMI、6月に40~50万台のiPad向けタッチセンサーを出荷

ipad20220ss1mini.jpgDigiTImesが、業界筋によると、台湾のTFT-LCDパネルメーカーであるChimei Innolux(CMI)は、6月に40~50万台の「iPad 2」向けタッチセンサーを出荷したようだと伝えています。
これにより台湾のサプライチェーンは6月に500万台の「iPad 2」向けタッチセンサーを出荷しており、内訳としてはTPK HoldingとWintekから140~150万台、Candoから100~110万台、Sintek photronicから40~50万台になるようです。
なお、先日にも似たような情報があり、7月も同じ500万台の出荷が予定されています。
【関連エントリ】
 ・6月と7月の「iPad 2」向けタッチセンサーの出荷数量は各500万台
 ・Chimei InnoluxがApple向けのタッチセンサーの開発を開始か!?

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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