iPadのディスプレイサプライヤーが生産能力を拡大へ

9 to 5 Macによると、AppleのiPadとiPhoneのディスプレイのサプライヤーであるWintekが、新しいタッチパネル生産設備の為に1,300万ドルで新しい土地を購入したようだとDigiTimesが伝えているそうです。
それによると、Wintekは台湾の台中にあるHuanzhong工場の周りに新しい工場を建設し、2011年6月までに稼働を開始するようで、これにより2011年後半には中型のタッチパネルを1ヶ月当たり250万台を新たに生産可能になるそうです。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事