Microsoftの“Surface 2.0″の価格は7,600ドル

昨日にMicrosoftが“Surface 2.0″を発表しましたが、ZDNetのMary-Jo Foley氏が“Surface 2.0″に関する追加情報を掲載しています。

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それによると、“Surface 2.0″は今年後半に世界23カ国で販売され、既にレッドブル、富士フイルム、シェラトンホテル、カナダ・ロイヤル銀行などに販売が決まっているそうです。
また、“Surface 2.0″のOEM先は大きなLCDの技術や世界的なマーケティングなどからSamsungに限定されるようで、CPUにはAMDのAthlon II X2 Dual-Core Processor 2.9GHzが、GPUにはAMD Radeon HD 6700M シリーズが搭載され、搭載されているWindows 7は”Windows 7 Professional”の64bit版とのこと。
ちなみに気になる価格は7,600ドル(約63万円)からだそうです。
【関連エントリ】
 ・【動画】「Surface 2.0」のデモ @ CES 2011
 ・Microsoft、CES 2011にて「Surface 2」をデモ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。