米国のスマートフォンOS市場シェアでiOSが首位を譲らず

9 to 5 Macによると、市場調査会社の米Nielsenが、2010年11月時の米国でのスマートフォンOS市場シェアのデータを公開したそうです。
そのグラフが下記画像ですが、iOSが28.6%、BlackBerryが26.1%、Androidが25.8%となっており、iOSが10月に続き1位になったそうです。

smartphone-os-nov2010-2.jpg
(クリックにて拡大 / 画像は9 to 5 Macより)

現在のところまだ1位のiOSですが、過去6カ月間にスマートフォンを購入したユーザーの40%がAndroid搭載スマートフォンを選択しており、この調子で進むと今年早々にはAndroidが1位になりそうな感じですね。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。