3G iPhoneの設計に関する2つの情報??

iphone300.jpgCult of Macが、”iPhone 2″こと3G iPhoneの設計に関する2つの情報を聞いたと伝えています。
まず1つ目は、3G対応となることでバッテリー寿命が短くなるのではといったことが一部で危惧されていますが、GoogleのAndroid携帯に関わっている開発者によると、その原因はソフトウェアにあり、現行モデルのiPhoneのソフトウェアはデスクトップOSをiPhone用に変更して作成されたためきちんとしたパワーマネジメント機能が搭載されていなかったそうです。
しかし、”iPhone 2″にはより良い集積回路だけでなく、適切なパワーマネジメントソフトウェアも搭載されているとのこと。
そして2つ目ですが、3G iPhoneのケースはプラスチック製になるといった情報があるが、去年にあるエンジニアより、iPodやiPhoneで採用されている金属製ケースはケース自体がヒートシンクの役割を果たしているだろうといった事を聞いたため、熱伝導性の低いプラスチック製にはならないだろうと予測しています。
真意の程はあと2時間半程で明らかになることですが、今までに出てきた噂や情報のうちどのくらいが当たってるんでしょうね。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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