Mac OSX 10.5.3のSpacesに新たな設定項目追加

TUAWによると、先日リリースされたMac OSX 10.5.3のシステム環境設定のExpose’とSpacesの項目のSpacesの設定欄の最下部に新たに”アプリケーションの切り替えで、アプリケーションのウインドウが開いてる操作スペースに移動”という項目が追加されているとのこと。(下記画像参照)

spaces pre.jpg

私はSpacesを使用していないので気付きませんでした。
なお、標準ではチェックが入っているので、チェックを外すことによりコマンド+タブで他のスペースで起動しているアプリを選択した時に、そのアプリのスペースに移動しなくなります。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。