「iPhone 8」の分割ステータスバーの表示方法が明らかに ー 時計が左側、電波状況などは右側に

「iPhone 8」(別名:iPhone 8 Edition)では画面上部のステータスバーがセンサーやフロントカメラを挟み込むように分割されて表示されるようになりますが、その分割ステータスバーが実際にどのように表示されるのかが判明しました。


これを報告しているのは開発者のGuilherme Rambo‏氏で、恐らく本日流出した「iOS 11 GM」のシステムファイルを調査した結果、このように表示されるようになることを発見したものと予想されます。

現在の「iOS 10」までは、電波状況を示すインジケーターやWi-Fiのアイコンは左寄せで表示されていましたが、「iPhone 8」では右側に表示されるようになり、中央に表示されていた時計が左側に表示されるようです。

また、同氏は電源に接続した場合のアニメーションを撮影した映像も公開しています。




【UPDATE】

その後、開発者のSteve T-S氏(@stroughtonsmith)が、この情報をもとにより分かり易いモックアップ画像を公開していたので、こちらもご覧下さい。



また、これまで通話中にはステータスバーが緑色、画面録画中は赤色で表示されていましたが、「iPhone 8」では時計の背景が緑色や赤色になるようです。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で