FitbitのCEO、スマートウォッチ発売遅延の噂を否定 – 年内に発売へ

今年5月、活動量計メーカーのFitbitは今秋にもスマートウォッチを発売するとの情報があったものの、その後は追加情報はなく、一部では遅れるといった報道がありましたが、同社のCEOが遅れの噂を否定し、年内に発売する予定であることを明らかにした事が分かりました。


これは同社のCEOがFinancial Timesに対して明らかにしたもので、そのスマートウォッチのコードネームは「Project Higgs」と呼ばれており、年内の発売は予定通りであるものの、詳しい発売時期はまだ明らかにされていません。

なお、同スマートウォッチの特徴は、本体はアルミ製のユニボディデザインを採用し、バンドは交換可能で、1000nitの輝度のカラーディスプレイやGPS内蔵、心拍センサー、タッチレスのモバイル決済機能などを搭載していると言われています。

また、同社はコードネーム「Parkside」と呼ばれ、「Project Higgs」と互換性があるワイヤレスヘッドフォンも一緒に150ドルほどで発売すると言われています。


[via Financial Times, MSPU

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