日本マイクロソフト、「Surface Dial」を6月15日に発売へ ー 本日より予約受付開始

本日、日本マイクロソフトが、ホイール型デバイスの入力デバイス「Surface Dial」を6月15日に発売することを発表しました。


「Surface Dial」は、デジタイザペンとの組み合わせを想定し、自然な操作でクリエイティブワークをよりスムーズにする新しい入力ツールで、ショートカットキーの割り当てや各種コントロール機能、描画ツールとしての利用などユーザーとアプリによってその用途をカスタマイズすることが可能です。

「Surface Studio」との組み合わせでは、ディスプレイ上に置くことで外周にメニューやアプリに合わせたカラーピッカーやルーラーなどを表示でき、様々な操作に対応しています。


また、Spotify、Groove、Pandoraでお気に入りのトラックの音量調整を行ったり、ウェブサイトのスクロールにも対応しています。

バッテリーは単4アルカリ電池2本で、バッテリー駆動時間は1日4時間使用時で12か月となっており、価格は10,800円で、本日より予約受付が開始されています。

 ・Surface Dial

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で