「iPhone 8」のものとされる新たな図面の写真 ー Touch ID用とみられる穴が背面に

ここ1〜2週間で次期「iPhone」シリーズに関する様々な情報が出てきていますが、「iPhone」関連のリーク情報ではお馴染みのSonny Dickson氏が、「iPhone 8」のものとみられる図面の写真を公開しています。


この図面が本物かどうかは不明で、複数あると言われている試作機の1つかもしれませんが、図面から分かるのはデュアルレンズカメラが縦並びになっている事、Touch ID用と思われる穴が背面にある事、本体サイズは149.5×72.5㎜と「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」のちょうど中間あたりのサイズになっている事でしょうか。

また、筐体の側面は丸みを帯びている「iPhone 7」シリーズとは違い、「iPhone 5/5s」のようにフラットになっている他、左側面にあるはずの音量調節ボタン用の穴がありません。


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